常識を疑え

ESの書き方~他の人と差をつけて内定を勝ち取るためのES~

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就活において最初に立ちはだかる壁は“ES”ですよね?!

(SPI試験で足切りを行う会社もありますが…)

しかし、ES、特に自己PR欄って何を書いたらいいの?

どうやって書いたらいいの?と考えて混んでしまいませんか?

過去の経験を売り込む事はみんなやってるけど・・・

それって本当に効果的なの??

そこで今回は企業担当者に「おっ!」と思わせる、

効果的なESの書き方について紹介いたします!!

目次

  1. 自分の過去・現在・未来を企業のそれらと照らし合わせる
  2. 未来にやりたい事・可能性・夢を語る
  3. おわりに

自分の過去・現在・未来を企業のそれらと照らし合わせる

自己PRを書く時に、自分の過去の経験をアピールする人が多いとは思いますが、その経験を「自分が企業に貢献できる人材である」というアピールに繋げられていますか???

また、自分の過去の経験だけではなく、自分が現在取り組んでいる事やこれから取り組もうと思っている事、をうまくアピール出来ていますか???

これらのことを効果的にアピールするためには、以下のように企業の「現在・未来・発表されてない未来」に対応させることで、一枚上手のアピールが出来ます。

自分の過去の経験 → 企業の現在の仕事内容に貢献できる

自分が現在していること → 企業が未来にする予定の事に貢献できる

自分が未来にする予定のこと → 企業が「発表していない未来」に貢献できる

因みに、このやり方は小説家の朝井リョウさんがラジオで仰っていた事の受け売りです。

が、彼は小説家であると同時に、東宝の会社員として働いていた人ですので、

このESの書き方を聞いたときは「出来る人はこんなES書いてるのか!!!」と衝撃が走りました。

未来にやりたい事・可能性・夢を語る

上述した事と少し重なりますが、自己PRでは過去の経験や経歴をアピールするよりも、

自分の未来の可能性についてアピールする方がうまく行く確率があがるそうです。

なので、自分の強みややってみたい事をアピールして、それが企業への貢献にどう繋がるか、しっかり描くことが出来れば、企業の担当者を「あっ」と言わせることが出来るかもしれません。

因みに、この情報はメンタリストDaiGoさんのYouTubeからの情報です。

元ネタは面接に関する動画ですが、ESの自己アピールでも同じようにアピールできます!

おわりに

さて、いかがだったでしょうか?

私自身、未経験・既卒で就活をしたのですが(詳しくはこちら)、

内定を頂いた企業では、

「これから○○○○をもっと勉強して、御社の○○○○な部分に貢献したいです!!」

とアピールし、最終的に内定・就職となりました。

ESの記述欄はスペースが限られているので、「過去・現在・未来」が全て書けないとしても、「未来」に関してうまくアピールするとポイントが高そうですね。

皆さんも、自分をうまくアピールして入りたい企業に入れますように!!!

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