海外留学

IBP留学経験談!オーストラリアでの1年間-海外大学留学×海外インターン!

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海外留学や海外インターンシップに憧れている人は多いと思います。

今回は私が参加したIBPプログラムというビジネス留学のプログラムについての体験談です!

IBPプログラムの概要についてはこちらの記事を参照ください!

目次

  1. 大学学部授業
    • グリフィス大学とは?
    • グリフィス大学で履修した授業
    • 海外大学学部授業で驚いたこと
  2. インターンシップ
    • インターンシップ先と仕事内容
    • 海外インターンシップで驚いたこと

大学学部授業

オーストラリア到着後3か月は大学付属の語学学校での英語学習をしました。

これは大学で必須のアカデミック・イングリッシュスキルを学ぶ授業で、

学部授業前の基礎体力作りでした。

その後、グリフィス大学の学部授業を履修しました!

まずは学部授業について詳しく紹介していきます!

グリフィス大学とは?

オーストラリアの東海岸に位置するクイーンズランド州のブリスベンとゴールドコーストに校舎を持つ公立大学です。

幅広い分野の学士を習得する事が出来る総合大学で、研究においても国内外から高い評価を得ています。

グリフィス大学で履修した授業

私は以下の4つの授業を履修しました。

・Aboriginal Political History(アボリジニ政治史)

・Cognitive Psychology (認知心理学)

・Languages of East and South-east Asia(東アジア・東南アジアの言語)

・International Business (国際ビジネス)

日本で通っていた大学での専攻は社会学だったため、すべての授業が自分にとって新しい分野でした。

これは、日本で通っていた大学に単位変換をしない為、自分の興味関心のある分野の授業をとにかく履修できたからです。

興味深くいい経験にはなったのですが、結果として、これはオススメしません。

その理由はリーディングの量が1科目1週間に100ページ以上が基本なので、バラバラの分野を勉強すると、使われている専門用語のオーバーラップがなく、苦労するからです。

また、アボリジニ政治史はまずオーストラリアの一般的な歴史を知らないという点で事前の知識不足に苦しみ、

認知心理学は研究方法がなじみのないものばかりだったので論文を読んだり、ラボでの研究に苦しみました。

海外大学学部授業で驚いたこと

日本の大学と比較して驚いたこと、を書きたいのですが、

実は私が通っていた日本の大学が特殊な大学だったので、個人的にはあまり驚いたことはなかったのです…

しかし、やはり日本の大学とは全く異なる事が多くありますので、同じプログラムに参加していた日本人の友人から驚いた事を聞いてまとめてみました。

・学生の出身国が多国籍

・授業では学生の発言が積極的、評価される

・1つの授業が「大講義+少人数のワークショップ」の2構成

特に最後の「大講義+ワークショップ」は私も驚きました。

1つ1つの授業がゼミくらいの重みがあり、1学期間に4つしか授業はなくとも、必死に勉強しないとついていくのは難しかったです。

結局、心理学とアボリジニの授業は途中で断念することになってしまい、勿体ないことをしたなあ、と感じています。

インターンシップ

学部授業修了後、約1か月の休暇を挟んでインターンシップが始まりました!

IBPプログラムのオーストラリアコースではインターンシップ実施地として、

ベトナム・マレーシア・シンガポール等のアジア諸国も選択出来るのですが、

私は英語ネイティブの国かつ“西”の文化を持つ国での就業経験をしたかったので

オーストラリアに残ってインターンシップ先を探しました!

インターンシップ先と仕事内容

基本的には3ヵ月間1つの職場でインターンをするのですが、

1つ目の会社の都合によち、私は2つの会社でインターンシップをすることになりました!

私がインターンシップをしたのはどちらもオーストラリア資本の企業でした。

・畜産業関係の会社オフィスの人事部門(5週間)

・ホテルの人事部門(5週間)

どちらの会社でも初めはスキャン作業等の単純作業を任されました。

それは、私の英語力とビジネススキル(効率良く仕事をこなせるか等)を見極める期間だったように感じます。

1週間もしないうちに、人事システムのチェックや、求人広告の作成・掲載、新人スタッフ研修時のチェックリスト作成など、多様な仕事内容をさせてもらえるようになりました。

クリスマスの時期には、クリスマスツリーの組み立てや社員に配るクリスマスプレゼントのラッピングなどという面白い仕事も経験しました。

因みに、クリスマスプレゼントの中身はミニシャンパンとクッキーでした。謎の組み合わせ…

でも、クリスマスプレゼントで社員をもてなす等、キリスト教がマジョリティの国らしい文化を感じることが出来ました!

インターンシップで驚いたこと

ランチでお酒を飲む

私が一番驚いたのは、ランチ中にお酒を飲むこと!笑

もちろん毎日ではありませんが、お昼休みに外にランチを食べに行くと、

スーツ姿でビールを飲んでいる人をよく見かけます。

インターンシップが始まる前は「彼らが飲んでいるのは本当にお酒なのか…?」

と疑っていたり、

「きっと、あの方たちは仕事が半休なんだ!」などと思っていたのですが、

インターンシップが始まり同僚とランチに出ると「ビールでいい?」と普通に聞かれ、

「この人たちは昼間から、しかも仕事の合間に、本当に酒を飲んでいる…」とカルチャーショックを受けました。

白人の人はお酒が強い人が多く、1・2杯飲んでも酔っぱらわないからランチに飲んでもその後普通に仕事が出来るのですね~

お酒に関して言えば、日本では歓迎会や送迎会を夜の飲み会で行うことが多いですが、

オーストラリアでは基本的にはお昼のランチで歓・送迎会を行います。

仕事後に飲みに行く人もいますが、夜中まで長々とつき合いの飲み会を行う人はほぼおらず、

アフター5は基本的にプライベートな時間として、家族や友人、恋人との時間にあてている人がほとんどでした。

効率重視で残業はほぼしない

オーストラリア人は怠惰、とよく言われます。

それは否定できないところもありますが、仕事に関して言えばとっても効率的にこなしていきます。

仕事に優先順位をつけて、優先順位の高いものからこなしていきます。

優先的なものから終わらせるので、帰宅時間に残っている仕事は「明日やっても良い仕事」で、できるだけ残業をしないように仕事を進めます。

私が任されている仕事が切りのいいところまで終わらず残業をしようとしていると、

「何してるの?早く帰りなよ!しかも君インターン生でしょ!?何してるの?」

と半分怒ったように帰らされた事もありました、笑

勿論、オーストラリアにある会社が全部そうという訳ではなく、

2つ目にインターンをしたホテルでは、業界の性質上、残業をしてる人は比較的多くいました。

とはいえ、一般的な雰囲気としては残業をする事はむしろ悪い評価を得ている印象でした。

おわりに

1つの記事にまとめてしまったので長くなりましたが、

私の留学の概要は以上です!

学部授業期間は自分の力不足もあり、悔いの残る結果になりましたが

インターンシップでは同僚にも恵まれ、楽しくかつ多くのことを学びました。

そしてこのオーストラリアでの一年の経験が私の卒業後の人生をも変えることになりました…これについては以下の2記事をご参照ください!

そんな私の人生を変えた、IBPプログラムに興味のある方はこちらの公式サイトを覗いて見てください!

また、何か個人的な質問がある場合にはコメントか、twitterにて私に連絡して頂けば相談に乗ることも出来ますので、気軽にお声がけくださいね!

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